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Arts Blog (Arts&Books 美術鑑賞)

美術鑑賞と読書会のサークル “Arts&Books” の観覧会など
新サイトのスタート
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    新しいウェブサイトのスタートに伴い、各活動のブログは下記へ統一されました。
    これからの活動情報については下記を参照してください(2010/08/15〜)。
    http://artsbooks.jp/events/
    | その他 | 00:00 | comments(104) | trackbacks(0) | - | - |
    「カポディモンテ美術館展」&「シャガール」展観覧会
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      今回の観覧会は上野×2。
      9月23日(木・祝)に、国立西洋美術館へ「カポディモンテ美術館展―ルネサンスからバロックまで」を、
      東京藝術大学大学美術館へ「シャガール―ロシア・アヴァンギャルドとの出会い」展を見にいきましょう。
      △らの参加も、もちろん歓迎。

      【 日にち 】 9月23日(木・祝)
      【 集 合 】 ,らは11:15に、△らは14:30に、JR上野駅公園口改札前
      【 流 れ 】 集合→ヾ嫋泛昼食→鑑賞→歓談→解散(18:30〜19:00)
      【 費 用 】 チケット代、昼食代、喫茶・飲食代(安めに)
      【 定 員 】 20名まで(初参加の新人さんは5名前後まで)

      .ポディモンテ美術館は、ナポリを見下ろす丘の上に建つ、イタリア有数の宮廷美術館。
      ファルネーゼ家とブルボン家のコレクションを中心に、イタリアのルネサンス〜バロックの絵画を紹介(約80点)。

      ▲轡礇ール展は、ポンピドー・センターが誇る代表作でシャガールの生涯をたどりながら、シャガールを祖国ロシアの美術史に位置づけようという試み。
      カンディンスキー、マレーヴィチ、ゴンチャローワなど、ロシア前衛芸術の巨匠たちの作品も紹介(約110点)。

      鑑賞後は、喫茶店か飲食店で、展覧会の感想やその他についておしゃべりしましょう。

      参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
      1〜2年生・3年生以上・他大生・大学院生・社会人など、どなたでもどうぞ。

      ※ 参加者の増加に伴うお願い(2010年9月〜)
      ● 初参加〜2回目の方は、喫茶店・飲食店での歓談まで参加するか、アートスタディから参加してください。
        美術館での鑑賞時は各自で自由に行動して、歓談時などにコミュニケーションをはかりましょう。
      ● 3回目〜レギュラーの方も、鑑賞のみに参加して歓談の前に抜ける場合、事前に連絡ください。
        事前に人数をおおまかに把握して、場合によっては歓談のお店を確保するなどします。

      以下、展覧会の概要。まずはカポディモンテ美術館展artscapeより)。
      ナポリの丘の上に建つその名もカポディモンテ美術館(カポディモンテとは「山の上」の意)は、イタリアを代表する美術館のひとつとしてその名を知られています。所蔵品の核となっているのは、16世紀にファルネーゼ家が収集した作品です。当時権勢をふるったファルネーゼ家は、一級の美術品を収集することで家名を高めました。本展の前半は彼らが収集したルネサンスからバロックまでの作品を紹介します。後半は、17世紀のナポリ絵画を紹介します。当時ナポリはバロック美術の中心地のひとつとして、多くの優れた画家たちを輩出しました。これらはナポリを統治したブルボン家が収集したものでした。/展示されるのは約80点の絵画・彫刻・工芸・素描です。かつての大貴族の栄華を物語る名品の数々をご鑑賞ください。
      つづいてシャガール展artscapeより)。
      鮮やかな色彩と幻想的な作風で親しまれるシャガール(1887〜1985)。20世紀初頭に始まるロシア・アヴァンギャルド運動と密接な関係があったことをご存じでしょうか?フランスで活躍したイメージの強い作家ですが、実は旧ロシア帝国のヴィテブスク(現ベラルーシ共和国)の生まれ。ロシアの前衛的芸術とは切っても切り離せないつながりを持ち続けてきました。本展は、「シャガールのシャガール」ともいえる充実したコレクションを誇るポンピドー・センターからシャガールの作品約70点を選りすぐり、シャガールの人生を追うとともに、同時代に活躍したロシア前衛芸術の巨匠たちの作品約40点と対比して紹介するものです。
      | 観覧会 | 00:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      「マン・レイ展」観覧会
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        次回の観覧会は8月22日(日)に実施し、国立新美術館へ、
        「マン・レイ展―知られざる創作の秘密」を見にいきましょう。

        【 日にち 】 8月22日(日)
        【 集 合 】 15:15に国立新美術館の建物正面入口(最寄りは乃木坂駅)
        【 流 れ 】 (AS →) 集合 → 観覧 → 夕食
        【 費 用 】 チケット代(一般1,500円/学生1,200円)、夕食代(安めに)

        ダダにもシュルレアリスムにも深く関わったマン・レイの大回顧展。
        2007年からヨーロッパを巡回している展覧会が日本にもやってきました。
        写真、絵画、彫刻、オブジェ、デッサンなど多岐に渡る作品が約400点。

        観覧会の後には、ファミレス的なところか安めのお店でおしゃべり。

        観覧会の前には、アートスタディ「ダダ/シュルレアリスム」を実施しましょう。
        観覧会のみ、アートスタディのみの参加も歓迎です。

        参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
        1〜2年生・3年生以上・他大生・大学院生・社会人など、どなたでもどうぞ。

        以下、展覧会の概要(公式サイトより)。
        幅広い芸術活動でその名を世界中に知られるマン・レイ(1890〜1976)。/マン・レイの遺族が設立、全作品の著作権を所有するマン・レイ財団所蔵の写真、絵画、彫刻、デッサンおよびマン・レイ自身の所持品を一堂に集めて、2007年から欧州を巡回している展覧会が、この度初めて日本で紹介されることになりました。/「写真家」としてのイメージが強いマン・レイですが、今回は写真はもとより絵画、オブジェなど多岐に渡る分野で活躍した「アーティスト」、そして新しい技法やスタイルを編み出した「モダンアートの先駆者」としてのマン・レイに光を当て、その知られざる足跡を発見する旅へと皆様をご案内いたします。
        | 観覧会 | 00:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        「オルセー美術館展2010」観覧会
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          次回の観覧会は7月18日(日)に実施し、国立新美術館へ、
          「オルセー美術館展2010―ポスト印象派」を見にいきましょう。

          【 日にち 】 7月18日(日)
          【 集 合 】 15:30に国立新美術館の建物正面入口(最寄りは乃木坂駅)
          【 流 れ 】 (AS →) 集合 → 観覧 → 夕食
          【 費 用 】 チケット代(一般1,500円/学生1,200円)、夕食代(安めに)

          オルセー美術館は、印象派以降の絵画ではフランス随一の美術館。
          オルセー美術館展2010は、そこの改修工事のおかげで実現した、空前絶後の世界巡回展。
          ポスト印象派を中心に、モネ〜ルソーの有名どころはだいたい全員カバーの115点。

          観覧会の後には、ファミレス的なところか安めのお店でおしゃべり。
          7月は学生がテストなどで忙しいため、早めに解散しましょう。

          観覧会の前には、希望者でアートスタディ「ポスト印象派」を実施しましょう。
          観覧会のみ、アートスタディのみの参加も歓迎です。

          参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
          1〜2年生・3年生以上・他大生・大学院生・社会人など、どなたでもどうぞ。
          今回はすでに新人さんが多数参加予定のため、はじめての方については7月16日(金)で参加募集を締め切ります。Arts&Booksの活動に一度でも参加したことのある方については、いつもどおり飛び入りの参加も歓迎です。

          以下、展覧会の概要(美術館サイトより)。
          19世紀末のフランス。印象派がもたらした絵画の刷新を受け、その豊かな才能を開花させた一連の画家たちがいました。セザンヌ、ゴッホ、ゴーギャン、スーラは、1880年代後半から90年代にかけて、それぞれの表現を追及し独創的な成果を上げました。いわゆる「ポスト印象派」の登場です。/本展覧会は、このポスト印象派の時代に着目した展覧会です。これまでポスト印象派は、印象派へのアンチ・テーゼであり、20世紀の前衛絵画の登場を促す動向と見なされてきました。しかしこの時代の絵画は、一言で括るには、あまりに多様で豊饒です。世紀末パリという文化的宝庫から流れ出たいくつもの豊かな水脈は、互いに交差し、時代全体を動かしていたと言えるでしょう。/本展は印象派を起点にして、19世紀終わりから20世紀初めにかけての絵画の諸相を一堂にご紹介するものです。
          | 観覧会 | 00:00 | comments(3) | trackbacks(0) | - | - |