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Arts Blog (Arts&Books 美術鑑賞)

美術鑑賞と読書会のサークル “Arts&Books” の観覧会など
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「フランス絵画の19世紀」観覧会
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    次回の観覧会は8月9日(日)に実施し、横浜市の横浜美術館で、
    「フランス絵画の19世紀―美をめぐる100年のドラマ」展を鑑賞しましょう。

    【 日にち 】 8月9日(日)
    【 集 合 】 14:00にJR渋谷駅南改札前か、15:00にJR桜木町駅
    【 流 れ 】 集合 → 観覧 → 歓談 → 夕食 or 解散
    【 費 用 】 チケット:学生1,100円/一般1,400円

    19世紀フランス絵画の主流であったアカデミスム絵画を本格的に紹介。
    ロマン主義、レアリスム、印象派などの前衛絵画との対比により、100年の全貌を捉える。
    ルーブル、オルセー、フィラデルフィア、プラドなどの美術館から名品が集結。約80点。

    参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
    1年生・2年生以上・他大生・院生・社会人など、どなたでも歓迎します。

    なお、次回は「ゴーギャン展」(国立近代美術館・竹橋)を予定しています。

    以下、展覧会の概要(美術館サイトより)。
    これまで19世紀フランス絵画といえば、ダヴィッドによって新古典主義が確立され、ドラクロワを旗手としてロマン主義が台頭し、クールベのレアリスム宣言に続いて、モネやルノワールたちによる印象派が誕生する、というように、革新的な動きの展開として紹介されてきました。しかし、実際はこうした新しい芸術運動の入れ替わりによってのみ進行していったわけではありません。当時画壇で主流を占めていたのは、これら前衛的な画家たちではなく、伝統を遵守するアカデミスムの画家たちだったのです。この展覧会の主眼は、これまで日本で紹介されることの少なかったフランス・アカデミスムの画家たちの魅力を本格的に紹介し、再評価していこうとする点にあります。重厚な歴史画や優美な裸体画は、古典的な絵画遺産が近代においても脈々と生き続けていたことを雄弁に物語っています。しかも、アカデミスムと前衛は、対立しつつも互いに関係を持ち、影響も与えあっており、その豊かで錯綜した全体こそが、新しい時代を切り開く19世紀フランス絵画史そのものだったのです。
    | 観覧会 | 00:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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