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Arts Blog (Arts&Books 美術鑑賞)

美術鑑賞と読書会のサークル “Arts&Books” の観覧会など
「ポンペイ展」観覧会
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    次回の観覧会は6月6日(日)に実施し、横浜美術館へ、
    「ポンペイ展―世界遺産 古代ローマ文明の奇跡」を見にいきましょう。

    【 日にち 】 6月6日(日)
    【 集 合 】 14:15にJR渋谷駅南口改札前か15:10にJR桜木町駅改札前
    【 流 れ 】 集合 → 移動 観覧 → 喫茶 or 夕食
    【 費 用 】 チケット代(一般1,500円/学生1,000円)、喫茶・夕食代(安めに)

    西暦79年のヴェスヴィオ山の大噴火で、一昼夜にして火山灰の下に埋没したポンペイの街。
    古代ローマの生活の様子をまざまざと伝える「奇跡の街」からの出土品約250点を紹介。
    ナポリ国立考古学博物館が全面的に協力。

    観覧会の後には、喫茶店かファミレス的なところでおしゃべり。

    観覧会の前には、希望者でアート・スタディ「ローマ美術」を実施しましょう。
    観覧会のみ、アート・スタディのみの参加も歓迎です。

    参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
    新入生・2年生以上・他大生・大学院生・社会人など、どなたでもどうぞ。

    以下、展覧会の概要(公式サイトより)。
    2000年前の人々の鼓動を今に伝える、「ポンペイ展 世界遺産 古代ローマ文明の奇跡」 を開催いたします。〔……〕本展覧会では、ナポリ国立考古学博物館の全面的な協力のもと、ポンペイからの出土品を中心に、日本初公開を含む壁画、彫刻、工芸品、日用品など約250点を紹介します。家々を飾った色鮮やかなフレスコ画をはじめとして、イタリア国外へは初出品となる約60点の銀食器群、ポンペイの郊外にある別荘から出土した浴槽および給湯システム、その床面を飾っていたモザイク画の展示は、本展 の見どころのひとつ です。豪華な宝飾品、 凝った意匠の家具や調度 などからは、当時の富裕者たちの生活水準の高さがうかがえ、生きることを楽しむ古代ローマ人の姿が浮かび上がります。
    | 観覧会 | 00:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    三菱一号館美術館「マネとモダン・パリ」展観覧会
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      次回の観覧会は5月9日(日)に実施し、新オープンの三菱一号館美術館(丸の内)へ、
      「マネとモダン・パリ」展を見にいきましょう。今年度の必見の展覧会のひとつ。

      【 日にち 】 5月9日(日)
      【 集 合 】 14:30にJR有楽町駅の国際フォーラム口改札前
      【 流 れ 】 集合 → 観覧 → 喫茶 → 夕食 or 解散
      【 費 用 】 チケット代(一般1,500円/学生1,000円)、喫茶代

      オルセー美術館などの協力で実現した、世界的にも稀なマネの大回顧展。
      代表的な作品約80点を編年的にたどりながら、同時代の作家の作品約80点もあわせて展示。
      19世紀後半のパリの都市文化と芸術という、マネの制作の背景も紹介。

      今回は4月6日に開館した美術館の建築も見どころ。
      鹿鳴館で知られる英国人建築家J・コンドルが19世紀末に設計の「三菱一号館」を復元。

      観覧会後には、喫茶店でおしゃべり(参加多数の場合は個室を借ります)。
      新歓期ですので、そのときに簡単なサークル紹介もする予定です。

      参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
      新入生・2年生以上・他大生・大学院生・社会人など、どなたでもどうぞ。

      以下、展覧会の概要(公式サイトより)。
      エドゥアール・マネ(1832−1883)は、後に「印象派」となる画家たちだけでなく、後世の芸術家たちに決定的な影響を与えた、近代絵画史上最も重要な画家のひとりです。日本でもよく知られ、深く愛されている画家ですが、その作品を国内で見る機会は非常に限られています。/今年4月に東京・丸の内にオープンする三菱一号館美術館の開館記念展となる本展は、マネの芸術の全貌を、当時のパリが都市として変貌していく様子と結びつけながら、代表的作品により展覧しようとするもので、マネの油彩、素描、版画80点余が出品されます。また、同時代の作家たちの油彩、建築素描、彫刻、写真など約80点もあわせて展示し、マネが生きたパリの芸術的な背景も紹介します。日本でマネの作品をまとまった形で見ることができる貴重な機会です。どうぞ、ご期待ください。
      | 観覧会 | 00:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      「アートフェア東京2010」観覧会
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        次回の観覧会は4月4日(日)に実施し、有楽町の国際フォーラムへ、
        「アートフェア東京2010」を見にいきましょう。

        【 日にち 】 4月4日(日)
        【 集 合 】 13:30にJR有楽町駅の国際フォーラム口改札前
        【 流 れ 】 集合 → 観覧 → 喫茶 → 夕食 or 解散
        【 費 用 】 チケット代(1,500円)、喫茶代

        ギャラリーめぐりも兼ねて、今年もアートフェア東京を観覧しましょう。
        アートフェア東京は、国内外の一流ギャラリーが100軒以上集まり、来場者が4万人を超える日本最大のアートフェア。
        古美術・工芸品、日本画、近代絵画・彫刻、現代美術、写真、版画、ビデオアートなど、約3,000点を展示・販売。
        ブースによってはギャラリーの方やアーティストとお話しすることもできます。

        観覧会後には、アート・スタディのかたちはとりませんが、お茶を飲みながらギャラリーや現代アートについてもお話ししましょう。
        興味と余裕のある人は、山本冬彦『週末はギャラリーめぐり』(ちくま新書・約200頁)を読んできてみてください。

        参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
        新入生・2年生以上・他大生・大学院生・社会人など、どなたでもどうぞ。

        以下、アートフェアの概要(公式サイトより)。
        21世紀になり、アートの見本市であるアートフェアが世界各地で開かれている状況をみて、アートファンや美術関係者・コレクターから日本での本格的なアートフェアの開催が望まれていました。そんな中、2005年の夏にジャンルを超えた多くのギャラリーが集り、有楽町の東京国際フォーラムにて「アートフェア東京」がスタートしました。日本のアートマーケットに適応した、古美術・工芸、日本画・近代洋画から現代アートまでの美術品が一堂に会する独自のスタイルが、本物のクオリティーを求める多くの人に受け入れられ、2007年からは「アートを観るからアートを買うへ」をコンセプトに、時期を4月に移し毎年開催されています。/現在、アートフェア東京は、国内外の選りすぐりの一流ギャラリーが100軒以上集まり、期間中の来場者が4万人を超える日本最大のアートフェアとして多くの方に広く認知されております。
        | 観覧会 | 00:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        「長谷川等伯」展観覧会
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          次回の観覧会は3月14日(日)に実施し、上野の東京国立博物館で、
          「長谷川等伯―没後400年特別展」を鑑賞しましょう。
          また、観覧会後には、希望者で映画「パレード」鑑賞会も実施しましょう。
          観覧会のみ映画鑑賞会のみの参加ももちろん歓迎。

          【 日にち 】 3月14日(日)
          【 集合1 】 観覧会からは14:30にJR上野駅公園口改札前
          【 集合2 】 映画鑑賞会からは18:20にJR池袋駅メトロポリタン口改札前
          【 流 れ 】 集合 → 展覧会 → 喫茶 → 移動 → 映画鑑賞会 → 夕食 or 解散
          【 費 用 】 展覧会チケット代、喫茶代、映画チケット代

          「長谷川等伯」展は、没後400年の空前絶後の大回顧展。
          《松林図屏風》や《楓図》をはじめ、国内の等伯作品をほぼ全部公開。
          国宝3件、重要文化財約30件を含む、約80件の名品を一堂に紹介。

          映画「パレード」は、都内のマンションをシェアして暮らす男女4人の物語。
          吉田修一原作、行定勲監督、藤原竜也ほか主演。「歪みはじめる、僕らの日常」。
          シネ・リーブル池袋で18:55〜21:00に上映の回を鑑賞しましょう。

          4〜5月はとても大勢の新人さんが参加してくれます。
          Arts&Booksに興味はあるけれども参加したことはない方は、
          3月から参加してくださると、丁寧に対応できるかと思います。
          来年度から大学生の方も、来年度から社会人の方もぜひ。

          参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
          1年生・2年生以上・他大生・院生・社会人など、どなたでもどうぞ。

          以下、展覧会の概要(公式サイトより)。
          水墨画の最高峰 「松林図屏風」(国宝 東京国立博物館蔵)、金碧障壁画の至宝「楓図(かえでず) 」(国宝 京都・智積院蔵)を描き、あの狩野永徳をも脅かした桃山絵画の巨匠、長谷川等伯(1539〜1610)。能登七尾(石川県)に生を受けた等伯は、はじめ「信春(のぶはる)」と名乗り主に仏画を描きました。30代で上洛すると画題を肖像画、花鳥画 などにも拡げています。豊臣秀吉や、千利休らに重用され、一躍時代の寵児となりました。時に精緻に、時に豪放に描きわけられた作品群は、今もなお我々を魅了し続けます。/2010年は、等伯没後400年の節目の年です。この記念すべき年に、国内に存在するほぼすべての等伯の作品を、一挙に公開する史上最大規模の大回顧展を開催します。空前絶後とも言えるこの機会に、長谷川等伯の全貌をぜひご堪能ください。
          | 観覧会 | 00:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |